10月9日の第二報にて、参加申し込みの開始を発表しておりましたイベント「佐渡島でクジラ掘り起こし!?」につきまして、参加申込者多数となりましたため、新規申し込みを終了したいと思います。たくさんの申し込みありがとうございました!
なお、今後も当イベントに関するお知らせを発信していきますので、惜しくも参加できなかった方もぜひブログでの続報をお楽しみください!!🐋
(K.S.)
新潟大学佐渡自然共生科学センター演習林
10月9日の第二報にて、参加申し込みの開始を発表しておりましたイベント「佐渡島でクジラ掘り起こし!?」につきまして、参加申込者多数となりましたため、新規申し込みを終了したいと思います。たくさんの申し込みありがとうございました!
なお、今後も当イベントに関するお知らせを発信していきますので、惜しくも参加できなかった方もぜひブログでの続報をお楽しみください!!🐋
(K.S.)
年に1度、一般の方向けに演習林を公開する「佐渡演習林公開林間実習」ですが、今年はまだ人数に余裕があるため、募集期間を延長して追加の参加者を募っています!詳細は以下のとおりです。
10月1日付けで新潟大学佐渡自然共生科学センターの助教として着任しました中野陽介です。
また、在職中に、新潟大学大学院博士課程に進学し、多雪環境下でのサワグルミの生態研究で博士号を取得しました。
只見町では多様な分野の業務に携わりながら、調査研究もしてという濃い14年6ヶ月を過ごし、この度、ありがたいことに母校に採用いただき、佐渡島に戻ってまいりました。
専門は、森林生態学、樹木学、森林科学ですが、主には多雪環境下での樹木の生態や森林の維持機構について研究しています。今後は得られた知見を活かして、多雪環境下での適切な森林の育成管理や利用も目指していきたいと思います。また、只見町での人と自然との共生を目指す取り組みの経験を活かした教育にも取り組んでいきたいと思います。
9月15日~18日には、フィールドワーカーのためのリスクマネジメント実習のB日程が開催されました。内容は月初に紹介したA日程と同様のもので、2つの日程にわけて実施しています。ただし今回は、実は参加者側が少し異なっていて、新潟大学だけでなく他大学の学生も参加する共同利用実習としての実施でした。