6月22日~24日には、新潟農業・バイオ専門学校の樹木学実習が実施されました。樹木の同定手法の習得を目的とした実習で、とにかくひたすら樹木をサンプリングし、持ち帰って同定するというパワフルな内容でした。
初日は両津港から外海府ルートで実習開始。熊野神社周辺の海岸植生を観察しました。
大野亀の草原も観察。カンゾウは綺麗になくなっていて残念、雨なのも残念...
金剛杉や風衝地、千手杉の見学もぬかりなく。しかし、この実習の本番はここからなのです...
すべてのサンプルについて、図鑑と照らし合わせながら種同定をしていきます。ヤナギやツツジの仲間など、難易度の高いサンプルもしばしば...
最後に、恒例?の出会った生き物紹介コーナー。こちらは超でかガガンボです。大きさとしては間違いなく日本最大のミカドガガンボですが、胸部や翅の模様から明らかに違います....