2026年2月20日金曜日

3月8日(日)新潟大学 佐渡自然共生科学センター 学生研究発表会

 7日の研究集会の翌日は、新潟大学 佐渡自然共生科学センター 学生研究発表会です。佐渡や佐渡の研究室で研究をしている学生たちの成果発表会です。申し込み不要!皆様のご来場をお待ちしております!

2026年2月17日火曜日

3月7日(土)離島から発信する森のおはなし ~研究者は語る in 佐渡〜

新潟大学・佐渡自然共生科学センター市民公開講座「離島から発信する森のおはなし〜研究者は語るin佐渡〜」を行います。
日程:2026年3月7日(土)13:20〜16:50。
参加方法:対面・オンライン。
会場:トキ交流会館大ホール(佐渡市新穂潟上1101-1)。研究集会の後、懇親会を予定しています(対面参加者のみ)

以下コピペして案内していただければ嬉しいです。皆様のご参加をお待ちしております。
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新潟大学・佐渡自然共生科学センター市民公開講座「離島から発信する森のおはなし〜研究者は語るin佐渡〜」
日時:3月7日(土)13:20~16:50
定員:現地100名程度、オンライン300名
会場:トキ交流会館大ホール(新潟県佐渡市新穂潟上1101−1)
参加費:無料
申し込み:https://forms.office.com/r/80zX4Aqr0b
申し込み締切:2026年3月3日(火)
講演者(敬称略・五十音順):
・梶本卓也 氏(新潟大学)
・小林真 氏(北海道大学)
・杉田久志 氏(立山カルデラ砂防博物館)
・隅田明洋 氏(京都府立大学)
・村上拓彦 氏(新潟大学)
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2026年2月12日木曜日

2025年度 佐渡ゼミ(第4回)「文化財の年輪からわかること」2026年2月25日(水)13:30~14:30

2025年度佐渡ゼミ第4回のご案内です。 

【開催日時】
2026225日(水)13:3014:30

【開催形式】
Zoom配信によるオンライン開催

【参加方法】
※下記の問い合わせ先からお申し込みください

【参加費】
無料

【発表者】
星野 安治 先生
(国立文化財機構 奈良文化財研究所)
 
【発表概要】
 木の断面に見られる年輪が,1年に1層ずつ刻まれるものだということは比較的よく知られている。この年輪は,気候などの様々な影響を受けながら年ごとに変動しており,その変動には樹種や地域ごとに類似性が認められる。この年輪変動の類似性をクロスデーティングと呼ばれる手法を用いて照合することで,年輪年代学では1年という高い精度で誤差の無い年代測定が可能となる。また,異個体間より同一個体内の方が年輪変動の類似性が高いことによる同一木の推定や,地域ごとの年輪変動特性を解析することによる木材産地推定も可能となっていく。本講演では,歴史的建造物や出土遺物といった文化財として残る木材から,年輪年代学によりどのようなことを明らかにすることができるのか,事例を示しながら紹介したい。
 
【お問い合わせ】
新潟大学 佐渡自然共生科学センター(担当:蕪木)
Tel0259-78-2613
Mailsadoken2011アットマークgmail.com
(アットマークを@に置き換えてご使用ください)

2026年2月2日月曜日

Island Biology 2026 日本大会の申し込み開始!11月2日〜6日

島嶼生物学の国際学会 Island Biology 2026 日本大会の申し込みを開始しましたのでご案内いたします。
https://sites.google.com/view/island-biology-2026/home?authuser=0

大会期間:2026年11月2日〜6日
場所:熱海ニューフジヤホテル

大会中日には伊豆大島などへ、大会前後には日本各地の島嶼フィールドへのエクスカーションもあります。
Island Biologyは2014年にハワイで第1回大会が開催され、主要な島嶼フィールドに数十カ国から研究者が集い、交流を深めてきました。5回目の今回は初のアジア開催となります。 https://islandbiology.com/about/
ご興味のある方は奮ってご応募ください!
Island Biology 2026のロゴ

このIsland Biology 2026のロゴは佐渡研究室出身のZhang Ruiqiさんに作成していただきました。以下、作品のコメントです。 

「本ロゴでは、島嶼生物学を地形地史と代表生物の組み合わせで表現しました。爬虫類を代表するオカダトカゲ、ヤブツバキとの送粉生態系で有名なシチトウメジロを中心に、周囲にミクラミヤマクワガタとシモダマイマイを配置することで固有種の生物多様性を表しています。背景に伊豆大島(カルデラが特徴)と富士山を配置して、エクスカーションの予定地と開催地の熱海(富士山の麓)も表現しています。」 

This IslandBiology 2026 logo was created by Zhang Ruiqi. The following is the artist’s comment on the work.

In this logo, island biogeography is represented through a combination of landforms, geological history, and representative organisms. The Okada’s five-lined skink (Plestiodon latiscutatus), representing reptiles, and the Izu Islands white-eye (Zosterops japonicus insularis), well known for its pollination relationship with Camellia japonica, are placed at the center. Around them, the endemic Mikura stag beetle (Lucanus gamunus) and the Japanese land snail (Euhadra peliomphala simodae) are arranged to symbolize the unique biodiversity of the islands. In the background, Izu Oshima—with its characteristic caldera—and Mt. Fuji are depicted, representing both the planned excursion site and Atami, the conference venue located at the foot of Mt. Fuji.

2026年1月26日月曜日

演習林宿泊施設でも除雪の朝

大寒波の週でしたが、佐渡は風が強くて、冷え込んではいるものの思ったよりも積雪のない1週間でした。しかし、寒波が過ぎ去る今日は、除雪が必要な積雪。風が弱まるころに、佐渡では積もりやすいくなるということですね😂
外海府でもまあまあな積雪

2026年1月19日月曜日

演習林ニュースレターの動画版第3号(通算第31号)を公開しました!

   当演習林での様々なニュースをお届けするニュースレター。2015年1月に第1号が発行されて以来、リーフレット形式で10年間続いていた当コンテンツが、2025年度から動画版になって新登場しました!

昨年末に公開された第1、2号に引き続き、今回は第3号(通算第31号)として新潟大学公開講座のひとつである「公開林間実習」の様子をお届けいたします。

抽選に勝ち抜くことができれば、一般の方でも参加することができる実習です。動画をご覧の上、演習林に入ってみたい!生で見てみたい!と思った方は、ぜひ参加を検討してみてくださいね!

リンクはこちら↓

https://youtu.be/OwSbqOA77CU



2026年1月10日土曜日

大寒波前の大佐渡山地

明日あさっては大寒波で大雪が予想されることから、今日、いろいろと用事を済ませている方が多いのではないでしょうか?今日は貴重な晴れ間です。大佐渡山地がきれいに雪をかぶっています。
嵐の前の?雲一つない妙見山から金北山
卒論修論提出前で大変な時期かと思いますが、ちょっとだけ空を見て息抜きしてください😊