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| 外海府でもまあまあな積雪 |
2026年1月26日月曜日
演習林宿泊施設でも除雪の朝
2026年1月19日月曜日
演習林ニュースレターの動画版第3号(通算第31号)を公開しました!
当演習林での様々なニュースをお届けするニュースレター。2015年1月に第1号が発行されて以来、リーフレット形式で10年間続いていた当コンテンツが、2025年度から動画版になって新登場しました!
昨年末に公開された第1、2号に引き続き、今回は第3号(通算第31号)として新潟大学公開講座のひとつである「公開林間実習」の様子をお届けいたします。
抽選に勝ち抜くことができれば、一般の方でも参加することができる実習です。動画をご覧の上、演習林に入ってみたい!生で見てみたい!と思った方は、ぜひ参加を検討してみてくださいね!
リンクはこちら↓
https://youtu.be/OwSbqOA77CU
2026年1月10日土曜日
大寒波前の大佐渡山地
2026年1月5日月曜日
2025年度 佐渡ゼミ(第3回)「混ざる森は、土をはぐくむ? ~いろいろな樹木がいる森~」2026年1月28日(水)12:00~13:00
2025年度 佐渡ゼミ(第3回)のご案内です!
【開催日時】
2026年1月28日(水)12:00~13:00
【開催形式】
Zoom配信によるオンライン開催
※下記の問い合わせ先からお申し込みください
【参加費】
無料
谷川 東子 先生
(名古屋大学大学院 生命農学研究科 植物土壌システム研究室 准教授)
植物は、落ち葉や枯死した細い根(リター)を土に還すことで、土壌の性質を少しずつ変える力をもっています。私たちは、約20年前の調査記録が残るスギ・ヒノキ人工林を再調査し、樹木の成長とともに土壌中の養分、特にカルシウムが失われていく人工林が多く見られることを明らかにしてきました。その背景には、植物と土壌の相互作用が深く関わっていることも分かってきました。森林には、土をはぐくむ森林と、その力の弱い森林があるのかもしれません。過去を振り返ると、日本の森林はもともと複数の樹種が混ざった混交林が主流でした。そこで「混交林は、単一樹種林よりも養分を土にとどめる力が高いのではないか」という仮説を立てました。森林の物質循環は生産と分解が双璧を成すことから、後者であるリター分解過程に注目し、複数樹種の落ち葉や根を混ぜた分解実験を行いました。その結果、樹種を混ぜると混ぜないときより分解は進むにもかかわらず、養分の流出は抑えられることが分かりました。このゼミでは、人工林の土が「育ち続ける」ための条件として、樹種が混ざることの意味を考えます。
【お問い合わせ】
新潟大学 佐渡自然共生科学センター(担当:蕪木)
Tel:0259-78-2613
Mail:sadoken2011アットマークgmail.com
(アットマークを@に置き換えてご使用ください)




