牧野富太郎が新種「ヤマトグサ」と発表したことでも有名な、ヤマトグサ。 佐渡島にはハコベか⁉と思うくらい、ヤマトグサがどこにでも見られます。霧がかかりやすい島の環境がその要因の一つとされています。環境要因にしろ、その生活史にしろ、どこにでも見られるからこそ、佐渡だからこそ出来る研究ですよね!
そこで、今年からヤマトグサってそもそもどういう植物なのかの研究を始める学生さんがいます。
で、そもそもヤマトグサの雌花や果実を見たことがありますか?
| 雄花はどこでも見られますよね |
| 雌花(というか柱頭)あった! 半透明のものがチロっと出ていますね |
| そう、全然ないと思っていた、雌花、 TGカメラで顕微鏡モードで拡大すると 確認できるのです(それでも少ないですが)。 |
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