今年も外来種ナガミヒナゲシが佐渡島のあちこちで見られます。海岸植生にまで入り込んでいるので耐塩性も高いのでしょうか・・・。
ケシ科の一年草なので、散歩している海岸では種子繁殖を防ぐように花茎だけ折っておけば、広がりが抑えられているようですが、対策をしていない場所では、もう手を付けられないくらい増えています。
以下、以前のブログの再掲載です。
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ヨーロッパ地中海沿岸原産のナガミヒナゲシ(Papaver dubium)です。佐渡島でもちらほら見かけます。国立環境研究所の侵入生物データベースではまだ佐渡に分布が確認されていませんが、最近、庭先などで植えられているようです。半野良化しているので、フランスギクやオオキンケイギクのように畔や山道際でも見かけるようになってしまうかもしれません。
http://www.nies.go.jp/biodiversity/invasive/DB/detail/80080.html
ナガミヒナゲシの半野良 佐渡島 |
http://www.naro.affrc.go.jp/archive/niaes/sinfo/result/result26/result26_38.html
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