2012年11月20日火曜日

今年最後の実習?佐渡、伝統文化と環境福祉の専門学校

11月16日に佐渡島にある、伝統文化と環境福祉の専門学校が実習に来てくれました。
これぞスギの倒木更新
タコ杉と呼ばれています。が、振り返ると、ムンクの叫びのような顔が!。
指をくわえているようなので、「お腹すいたよ〜!!」という叫びでしょうか?
風衝地ではクサボタンが種になっていました。
何故か風衝地では銀杏の匂いが・・何かの植物が枯れたから?
ミズナラのナラ枯れで、今年はキノコ類が大豊作でした。

2012年11月19日月曜日

伊豆半島調査

10月の中旬に伊豆半島へ調査に行ってきました。私は植物採取ですが、ほかに、東邦大、ニューヨーク、オーストラリアからヘビ研究者3名の計4名の珍道中?でした。

美しい富士山
採ったど〜!!と叫ぶニューヨークからの研究者

地下性菌類調査

10月のはじめ、神奈川県博の方と、キノコ好き社会人の方と、佐渡で地下性菌類調査を行いました。もしかして、佐渡では初!?
白いツエタケ(柄が杖のように長い)
Tuber sp. いわゆるトリュフ)


ブナ科の樹木の下にいる菌類です。全部で4種の地下性菌が見つかりました。
Stephanospora sp.
Tuber sp.
Hymenogaster sp. (H. niveus species complex)
不明担子菌


2012年10月26日金曜日

建物の中(新潟大学総合教育研究棟)

編入学試験が行われる(と考えられる)部屋を
このサイトをお借りして公開させていただきます。
気になる人は参考にしていただければ、と思います。

これが総合教育研究棟の入口

↓バス停から来た人は
 こっちがわかりやすいかも

総合教育研究棟の反対側にあるローソン
入口が開いていない場合はここで時間をつぶしてもいい。     

中にある椅子と机
自由に使用可能 

総合教育研究棟の入り口からすぐの階段
(入口の写真に写っている階段)

階段の裏の、一階の廊下
ここはB棟と呼ばれています。
(扉にB2○○と書かれていますが、
建物全体では2階部分にあたるためです。)


廊下を隔てて左右で部屋の様式が異なります。
 ※2階も同じだが、PCルームがない。
←左の部屋                     右の部屋→ 
 ①小
②大












②大











ほかの棟も貼り付けておきます。
ここはF棟の2階廊下
ここも廊下を隔てて左右で部屋の様式が異なります。
←左側の部屋                        右側の部屋→



















参考にしていただければ幸いです。

2012年9月24日月曜日

2012年育林系実習

9月10日から15日まで新潟大学生産環境学科森林環境学コース必須の育林系実習を行いました。
詳しくは生産環境学科のブログhttp://agr-seisan-kankyo.blogspot.jp/に紹介されておりますので、ご参照ください。

2012年9月9日日曜日

9/6-8まで佐渡島(約855k㎡)の隣にある粟島(約10k㎡)と村上市の新保岳へ行ってきました。

一面、クズに覆われています。
クズに勝てるのはネナシカズラだけ?
見える高木はケヤキ、エゾイタヤカエデ、エノキばかり・・・
佐渡には報告がないクロマルハナバチのオスがいました(はじめは「まさかエゾオオマル?」と思いました。。色以外は佐渡でもよく見るオオマルハナバチに似ていたので)。固有亜種のアオマイマイカブリも見られました(青より紫に見えるけど?と思いましたが、アオは粟島がアオシマと言われていたことから由来するそうです)。残念ながらマイマイカブリの写真は撮っていません。
ハウチワカエデやシナノキが出てきた林分でミズナラを探すも見つからず・・・
海を覗くとギンカクラゲが沢山いました(カッパの頭みたいです)。
1日半で、山の稜線を歩いてきました(資料館の模型)。
100年以上前からの放牧や開拓で、島の大部分が伐採された後の植生のようです。開拓後、エゾイタヤカエデやケヤキが優勢に・・・。そのメカニズムが気になります。数少なく残っていたという、ブナ科はどこにあったのでしょう・・・。今回は残念ながら見つけられませんでした。オオバボダイジュは3本ありましたが、ホオノキは見つけられませんでした。あっても良さげな樹木がない!というのが、総じて粟島の印象でした。
また、島には数頭のシカが近年逃げたようで、その影響も気になりますね。

2012年9月2日日曜日

第5回佐渡ゼミのご案内9/24

大阪教育大学の実習に合わせ、第5回佐渡ゼミを行います。

9/24(月) 19:30-20:30 大阪教育大学 岡崎純子准教授 於:佐渡ステーション演習林(小田)
「性表現の進化:特殊な性型・雄性両性異株性を示すマルバアオダモ(モクセイ科)」
※実習の一環として、19:00-から崎尾均教授による「佐渡の自然環境」の紹介を行なっています。
合わせてご参加いただければ幸いです。

佐渡ステーションでの宿泊を希望される方は、18日までにhabeアットマークagr.niigata-u.ac.jpまでご連絡ください。皆さんのご参加をお待ちしております。