2026年6月14日日曜日

基礎農林学実習佐渡実習B班(6/13-14)

天気に恵まれた基礎農林学実習佐渡実習B班は生物資源科学プログラムの学生さんです。
まずは演習林の天然杉の観察です。
千手杉の周りを一周する天然林の観察

千手杉の池は干上がり、クロサンショウウオの幼生が今にも干上がりそう
産卵中のモリアオガエルの卵からオタマジャクシが出てくるときには
池は復活するでしょうか…

気を取り直して風衝地の観察
風の強い谷地形での自然草原でも
杉がたくましく生育しています

続きまして、金剛杉の観察へ…
いつも杉の写真なので、道すがら写真です

2日目は里地のビオトープへ向かいます。
二次林や、放棄された林の観察

ビオトープではヨシやガマを抜いて管理しました。
ヨシの根っこ、意外と深い…

続いて、ビオトープの水生昆虫の観察

そばではミツバが花を咲かせていました
(食べ物という認識しかなかったですが、標本にしました)

お、立派なコオイムシ発見!

最後に、トキテラスでトキの観察
遠くからですが、何回か飛び立つのが見れました

港からの山の上の天然林や草原、そして2日目の、暑い中での作業もあり、みなさん、お疲れさまでした!

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