今日は、久しぶりの「晴れ!」。日本海側では貴重ですねー。うっかりさえずってしまうイソヒヨドリなど、ウキウキします。
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| 妙見山を臨む |
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| 特徴は「爪痕がない」「左右の足跡の幅が狭い」 |
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| もう耐えられない…と悲鳴が聞こえそう |
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| 甑島(鹿児島県) |
明けましておめでとうございます。今年も佐渡演習林をよろしくお願いいたします。
年末年始、そして昨日からも大雪ですね。
雪かきでの事故も多発しているようです。今回の強風と大雪で、被害に遭われた皆様には心よりお見舞い申し上げますとともに、1日も早い復旧をお祈り申し上げます。
佐渡の平地では、そこまで積もることは少ないので、朝から子供たちが楽しそうに雪かきしている声が聞こえました。テンション上がるようです。
多雪地経験のある私も、「雪がゴミのようだ!」というどこかのアニメの登場人物が久しぶりに憑依し、今年はすでに何度も雪かきしました。また降るからといってしないのではなく、しておくと、その後降っても全然楽ですよ!
今年も一歩一歩、自然に逆らわず自分の力を信じて歩いていきましょう!
| 新春の一歩 |
| 今回の一歩 あれ、深くなっていますね(笑) |
| 生クリームみたいですね |
今年度ならではの企画、「野生植物生態学特論」がオンライン実習で開催されました。この実習は、例年、新潟大学の大学院生が共同利用実習として静岡大学に訪問し、植物生理などに関する実習を受講する講義です。一方、静岡大学の学生は佐渡に訪問し、「樹木生態が気宇特論」を受講するという、相互で共同利用実習になっています。
しかし…今年度は、お互いに学生が訪問することは出来ず、開催できないかと考えていましたが、静岡大学からの提案で、「オンライン実習」を行うことになりました!
初めての試みですが・・・どんな内容なのでしょうか?
まずは、zoomを繋いで、本来行く予定だった静岡大学の演習林などのフィールドについて講義を受けます。ちょうどフォッサマグナの南側の静岡。日本海側と太平洋側での植生の違いを、大いに感じられます。
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| zoomを繋いでオンライン講義 |
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| 常緑針葉樹から始め、科ごとにまとめて観察 |
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| わかるかな? |
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| こちら側からも、zoomで発表 |
演習林ニュースレター第17号を発行しました。
↓演習林HPからPDF版をダウンロードできます。
(web用に画像を圧縮しているため、写真の解像度は低下していますがご容赦ください)
http://www.agr.niigata-u.ac.jp/fc/sado_html/sado_newsletter.html
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| 表紙面 |
今回は10/31~11/1に行われたイノシシワークショップの実施報告に加えて、ワークショップ講師の西澤真樹子氏による感想とメッセージ(かわいい自筆のイラストつき!)、ワークショップの運営も手伝ってくれた佐渡研究室4年生Mくんの研究紹介が掲載されています。
併せて、今年度から佐渡自然共生科学センターの海洋領域/臨海実験所に新たに着任された豊田 賢治先生によるアカテガニの生態を紹介する記事が掲載されています。
今年度はコロナウイルスの影響で対面実習の実施が減少してしまったため、印刷物を配布する機会も少なくなってしまいました。
演習林HPにはバックナンバーも含めてPDF版を掲載していますので、少しでも多くの皆様の目に留めていただけましたら幸いです。