2019年2月18日月曜日

第34回佐渡ゼミ開催のご案内(2/19 17時30分〜 in 佐渡ステーション)

皆さま、こんにちは。

急遽開催することになりました、
第34回佐渡ゼミの案内をさせていただきます。

直前の案内で申し訳ありませんが、
ご興味のある方は、是非ご参加ください。
よろしくお願いいたします。

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第34回佐渡ゼミ
マダカスカルの自然

日時:2月19日(火)17:30〜 30分程度
場所:新潟大学佐渡ステーション(佐渡市小田94-2)   講義室

現在、マダガスカルより来日している、 アンタナナリボ大学理学部の
Prof. Zo Lalaina Razafiarison ズ・ラライナ・ラザフィアリスン博士にマダガスカルの自然について講演していただきます。ラザフィアリスン博士は、マダガスカルで参加型森林管理の専門家として活躍されているます。

英語はちょっと苦手?という方も、
是非、マダガスカルの素晴らしい自然の写真をお楽しみください

◎事前申し込み不要です。
◎どなたでも参加していただけます。
◎途中参加、退出も可能です。
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2019年2月13日水曜日

(プログラム追加)新潟大学佐渡3施設 合同学生発表会のお知らせ(2/16 10:30〜) in トキ交流会館

皆さま、こんにちは。

今年度も新潟大学佐渡3施設合同学生発表会を開催いたします。佐渡には、森、里、川、海をフィールドにしている新潟大学の研究施設が三つあります。それぞれの施設に所属している学生さんが、佐渡市民の皆さまに日頃の研究成果を発表させて頂きます。

皆さま、お誘い合わせの上、是非お越しください!

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成30年度 新潟大学佐渡3施設合同学生発表会 
ー森、里、川、海に暮らす生き物や環境について研究した成果を発表します!ー

日時:2月16日(土)10:30〜17:10
場所:トキ交流会館(佐渡市新穂潟上1101-1)   2階会議室

当日のプログラムは、佐渡ステーションのHPに掲載しております。
こちらからどうぞ!

◎事前申し込み不要です。
◎どなたでも参加していただけます。
◎途中参加、退出も可能です。
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昨年の冬、演習林から外海府を眺め・・・

2019年1月27日日曜日

学会賞受賞

演習林の崎尾均教授が3月に2つの学会で学会賞を受賞することになりました.生態学会では大島賞を受賞することになり3月18日に神戸の国際会議場で授賞式と受賞講演を行います.これは長年にわたる水辺林の研究が評価されたものです.また,2017年に東京大学出版会から出版した「水辺の樹木誌」で森林学会賞も受賞する予定で,3月21日に朱鷺メッセで授賞式と受賞講演を行います.学会に参加される方は,受賞講演にお越しください.

2018年10月31日水曜日

関祭り2018

皆さま、こんにちは!

今日は、佐渡ステーション近隣にある、関のお祭りを紹介します。関では、毎年旧暦の9月15日に集落のお祭りがあります。各家を太鼓が回り、家の前で音を響かせます。今年は、学生さんと一緒に参加させて頂きました!
宮出しでは、神主さんに祝詞をあげていただきます。
主役の太鼓!
持ち運べるように、担ぎ棒を取り付けます。
打つけない様に、そーっと、お宮から太鼓を出して・・・
さらに、太鼓にアテビ(ヒノキアスナロ)の葉を飾ります。
まずは、お宮の前で太鼓を鳴らします。
佐渡研の学生さんも、叩かせてもらいました。
では、早速、集落内の家を回ります!
今年は、約30軒回るそうです。
各家の玄関先で太鼓を軽快に打ちます。
この日は、一日中、関で太鼓の音が鳴り響きました。
宮入する頃には、日も暮れていましたが、
最後の仕上げにもう一度、神社の前で太鼓を叩きます。
さて、関祭り、朝から晩まで太鼓を叩いて各家を回るわけですが・・・各家で、お花代やお酒やご馳走の振舞いをして頂きましたので、それも一挙紹介です!
パンとカレーが絶品!
こちらは、イゴ草を二時間練って作ったいご練り。
市販の物とは、色も味も格段に違います。
手作りのパンに手づくりのジャムやクリームチーズ
夜の宴会では、汁物も!
お刺身に洋風オードブルなども。
この他にも、各家でたくさんご馳走を頂いたのですが、
食べるのに夢中で写真を撮り忘れてました・・・。
関の皆さん、ありがとうございました!

2018年10月26日金曜日

秋の恵み、ヤマブドウで・・・

皆さん、こんにちは。佐渡では、そろそろ、朝晩はエアコンのリモコンに手が伸びるようになりました。

さて、先日、研究室の学生さんが演習林で大量のヤマブドウの実を積んできました。そのまま食べるには多すぎる量なので、ジャムを作り始めました。ジャムの作り方は、某クッキングサイトを参考にしたらしいです。
ザルを使って、ある程度煮込んだヤマブドウを
種と皮をしっかりこします。
これが、結構な重労働だったらしく
最後の方は、”しんどい〜”と言いながら・・・
こちらが、こしたもの。
奥の緑色のボウルに入っているのが実と汁。
手間の白い器に入っているのが、種と皮。
実と汁に砂糖を加え、どんどん煮詰めていくと・・・
甘酸っぱい、ヤマブドウのジャムになりました!
味見したところ、とっても美味!
こちらは、皮と種に水を加え、一煮立ちさせて
ヤマブドウジュースに!
 山の秋の恵みを存分に楽しむ、佐渡研究室の学生でした〜。

2018年10月22日月曜日

7月22-31日に開催されたさくらサイエンスプラン実習_JSTのHPにアップ

7月末に開催されたJSTさくらサイエンスプラン_中国科学院シーサンパンナ熱帯植物園の実習報告が、JSTのHPに掲載されました!以下、是非ご覧ください。
https://ssp.jst.go.jp/report2018/k_vol064.html

なお、本ブログでも掲載しています↓合わせてご覧ください!
http://sadoken.blogspot.com/2018/08/2018723727-from-xishuamgbanna-tropical.html

2018年10月15日月曜日

福島大学(9/28〜30)

皆さん、こんにちは。佐渡では、先週辺りよりカメムシが越冬場所を探して、人家近くに大量に出現しております。

9月28日から30日の2泊3日で福島大学の学生さん、教員、関係者の計17名が来島されました。福島大学の皆さんが共同利用実習で佐渡ステーションを利用されるのは、初めてになります。
初日は、夕方のフェリーで到着しました。
夜は、お寿司で乾杯!
これ、全てノドグロのお寿司。
翌日からの実習に備えて、いっぱい食べます!

2日目は、一日中、演習林で自然観察を行いました。
大倉シラバはすっかり秋の気配。

王様の小径のトレッキングもしました。
今シーズン最後のトレッキング?
スギは常緑植物なので、この季節でも緑色の葉をつけています。
他の落葉樹の葉がほとんど落ちており、スギの緑が余計に目立っていました。

風衝地では、センブリやダイモンジソウなどが盛り。
皆さん、しゃがんで地面をじーっと見てました。

こちらは、千手杉。
この数日の雨で池には水が溜まっておりました。

佐渡ステーションに帰って、佐渡の自然についての
講義を阿部助教が行いました。

恒例のバーベキュー打ち上げ。
ちょっと寒かったですが、BBQで暖を取りました。
サザエが所狭しと並びました!
最終日の3日目は、相川にある北沢浮遊選鉱場や田んぼでトキの観察を行いました。この日は台風が接近しており船の就航が心配されましたが、お昼のフェリーはなんとか出て新潟まで戻ることができました。その後も、皆さん無事に福島まで戻られたようです。

福島大学の皆さん、またのご来島お待ちしております!