2026年6月17日水曜日
フィールドナビ2026(6/9)五十嵐キャンパス
2026年4月24日金曜日
山開き_なんとすでに全線開通!雪少な!?
| 佐渡の魚の寿司や山菜、たけのこご飯、豚汁、などなど |
| かんぱーい |
| 厨房で次から次へと挙げられる食材たち |
翌日は山開き本番!
| 鳥居をくぐって |
| 今年一年の安全を祈願し、お参りです |
| そのあとは山に登って金剛杉への挨拶 雪が本当に少ないですよね |
| さらに別動隊は大王杉にも挨拶 こちらも雪がほとんどなく、大王杉にたどり着きました |
| さらに千手杉にも挨拶 いつもの池が、すでに小さく、クロサンショウウオの卵がきつきつです… |
2026年3月8日日曜日
3/8佐渡学生研究発表会を開催しました!
また、佐渡での研究で多くの方にお世話になり、そのお礼の意味での発表でもあります。党内外で学生さんの研究にご協力いただき大変ありがとうございました!
| まずはセンター3領域(森里海)の紹介です |
| ポスター発表を3つのセッションに分けて行いました |
| みなさん、熱心に学生さんの発表を聞いています |
| 今日も引き続き木工品の販売 クロモジ蒸留水(商品化を目指している)のアンケートも行いました |
2026年3月7日土曜日
離島から発信する森のおはなし研究集会が開催されました!
2025年11月18日火曜日
2025年度 佐渡ゼミ(第2回) 「佐渡島におけるヤマトグサの分布と環境条件の関係」11月27日(木)12:00~12:40
「佐渡島におけるヤマトグサの分布と環境条件の関係」
【開催日時】
2025年11月27日(木)12:00~12:40
【開催形式】
Zoom配信によるオンライン開催
【参加方法】
※下記の問い合わせからお申し込みください
【参加費】 無料
【発表者】
指村 奈穂子 先生
(山梨大学大学院 総合研究部 工学域 土木環境工学系 研究助教)
【発表概要】
ヤマトグサは日本と中国に隔離分布するアカネ科の多年草で、日本では24府県に記録され、多くの地域で絶滅危惧種に指定されている。
本研究では、佐渡島におけるヤマトグサの生育環境と生活史特性を明らかにし、その隔離分布の要因を検討した。
現地調査と気候・地形要因を用いたGIS解析の結果、夏季日照時間が短い谷部に生育が偏ることが示され、霧によって高湿度が保たれる環境が必要であると考えられた。気象観測および室内実験では、生育地で高頻度に霧が観測され、高湿度条件下で節から根を出しシュートを維持することを確認した。交配試験の結果、自殖はあるものの種子繁殖は少なく、個体群維持は主に栄養繁殖に依存していることが示唆された。また、日本全国を対象とした生態ニッチモデリングにより、夏季の日照時間が少なく、上昇霧が発生する海に近い孤立峰で分布確率が高いことが明らかになり、これがヤマトグサの隔離分布の主因であると考えられた。佐渡島はニホンジカの不在により湿潤な林床が保たれており、ヤマトグサの重要な生育地となっている。
【お問い合わせ】
新潟大学 佐渡自然共生科学センター(担当:蕪木)
Tel:0259-78-2613
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| 牧野富太郎が新種記載した「ヤマトグサ」 |
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| 佐渡で調査した時の牧野富太郎の書 |
2025年11月7日金曜日
2025年度 佐渡ゼミ「里山の森林から水田にかけての景観の推移帯が持つ生態学的機能」11月12日(水)19:00~20:00
Mail: sadoken2011アットマークgmail.com
2025年3月2日日曜日
佐渡学生発表会終了しました!
2025年3月1日土曜日
佐渡学生発表会壮行会(発表会は明日3/2です!)
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| 壮行会の前に明日の発表会準備 今回は初のポスター発表で行います |
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| では、みなさん卒論修論お疲れさまでした。 明日も頑張りましょう! かんぱーい!! |
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| 各施設の学生から写真と研究にちなんだ数字のプレゼン 写真はケーキらしいのですが、乗っかっているのはウミシダのような・・・ |
2025年2月22日土曜日
佐渡学生研究発表会3月2日(日)AMトキ交流会館のご案内
2025年2月13日木曜日
時間・空間・食性ですみ分ける佐渡島のヘビたちの共存メカニズムを解明!
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| 川で魚を探すシマヘビ |
2024年4月7日日曜日
2024年3月5日火曜日
3/1佐渡学生発表会が開催されました
2023年11月20日月曜日
12/4(月)12:00佐渡ゼミ「大佐渡山地北西斜面風衝地にみられる植生とその成立環境」のご案内(オンライン)
タイトル「大佐渡山地北西斜面風衝地にみられる植生とその成立環境」
日本大学博士前期課程2年 森島研究室 細渕有斗
佐渡島大佐渡山地北西斜面では,高山帯に類似した植生が広がっている。この植生は積雪の不均一性による微細な環境変化で成立することが指摘されている。しかしながら,上記は観測的な事実関係から明らかにされていない。本発表では,大佐渡山地北西斜面の風衝地におけるローカルスケールでの現存植生を把握したうえで,その成立環境を,気候条件を主体とする諸要因から検討し,明らかにした。調査の結果から,微地形や他の植物種の生育状況,積雪量・積雪深の違いが植物の住み分けに影響を及ぼしている可能性が示唆された。しかし,成立植物種の相互関係,風衝地における積雪分布・積雪量とそれらを規定する地形条件との関係は詳細に明らかに出来ておらず,課題が残る。
2023年10月19日木曜日
カエルシンポジウムの記事が出ました(新潟日報20231019)
2023年10月12日木曜日
10月9日(祝)佐渡島でカエルへの愛を叫ぶシンポジウム、盛会で終了しました!
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| カエルの被り物をして気合十分のT先生(企画者) |
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| 見てください!この大盛況の様子を! さらにオンラインでもたくさんの参加者がいたのです |
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| モリアオガエル、人気が高いカエルですね 佐渡での面白い生態の話は、とても関心を集めていました M2のF君は緊張しながらもしっかり発表してくれました! |
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| 一番関心が高かったのはやはり佐渡にしかいない固有種 サドガエルではないでしょうか? |
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| そして!みなさん、お待ちかねの入江聖奈さん ご存じの通り東京オリンピックボクシング金メダリスト 今は、とても熱心にヒキガエルの研究をされています! |
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| カワイイポスターの作製もしていただいたデザイナーさま ありがとうございました! |
2023年4月20日木曜日
【佐渡ゼミ】2023年生物地球化学研究会現地セッションのご案内
当演習林では4月22-23の日程で2023年生物地球化学研究会現地セッションの開催を予定しております。
このうち4月22日(土)15時から予定されている基調講演および口頭発表セッションを佐渡ゼミとして一般向けに開放する予定です。
佐渡ゼミ詳細は以下の通りです。
会場:新潟大学佐渡自然共生科学センター演習林講義室(対面形式)
住所:新潟県佐渡市小田94-2
日時:4月22日(土)15:00-17:15
当日の講演スケジュール
15:00 開催の言葉
15:10-15:30 基調講演 本間航介「佐渡島の自然史」
15:30-16:15 口頭発セッション①(3件の発表を予定)
16:15-16:35 総合討論①・休憩
16:35-16:50 口頭発セッション②(2件の発表を予定)
17:05-17:15 総合討論②
参加をご希望される場合は下記のメールアドレスに氏名と参加人数をお知らせください。
佐渡演習林:sadoken2011@gmail.com
ご参加お待ちしております!
2023年3月16日木曜日
【第70回日本生態学会大会】佐渡研からの発表
日本から発信する島嶼生物学4-island syndrome(植物編)ー島嶼の送粉者相と花形質の進化
平岩将良(近畿大学), 渡邊謙太(沖縄工業高等専門学校), 水澤玲子(福島大学), 阿部晴恵(新潟大学), 安藤温子(国立環境研究所), 丑丸敦史(神戸大学)
原 彩峰 1 古郡 憲洋 1 本間 航介 1 ( 1. 新潟大学 )
・水田ビオトープにおける水際の形状の違いが水生昆虫群集に与える影響
古郡 憲洋 1 本間 航介 1 ( 1. 新潟大学 )
・島嶼性ツリガネニンジンの昼夜におけるポリネーターシフトについて
熱方 悠人 1 岡崎 純子 2 長谷川 匡弘 3 阿部 晴恵 1 ( 1. 新潟大学 2. 大阪教育大学 3.大阪市立自然史博物館 )
・日本の島嶼域に隔離分布するオキナワハイネズ近縁種群の分子系統地理学的解析
田口 裕哉 1 髙橋 大樹 1 伊東 拓朗 2 田金 秀一郎 3 菅原 崚太 4 5 小栗 恵美子 4 阿部 晴 恵 6 陶山 佳久 1 ( 1. 東北大・農 2. 東北大・植物園 3. 鹿児島大・博物館 4. 東京学芸大・教育 5. 都立大・牧野 6. 新大・佐渡セ )
・ツバキ亜属に寄生するツバキキンカクチャワンタケの環境適応
堀田 崇仁 1 松倉 君予 2 阿部 晴恵 1 ( 1. 新潟大学 2. 日本大学 )
・都市部、非都市部及び島嶼部におけるシマヘビの形態変異とその要因
小林 幸平 1 渡部 侑果 2 澤田 聖人 3 阿部 晴恵 4 ( 1. 新潟大学・農 2. 新潟大学院・自 3. 筑波大学院・理工 4. 新潟大学 )
・佐渡島の山地と平野間におけるモリアオガエルの形態変化と遺伝子流動
藤田 健 1 田口 裕哉 2 澤田 聖人 3 陶山 佳久 2 阿部 晴恵 1 ( 1. 新潟大学 2. 東北大学 3. 筑波大学 )
・ヤマトグサの個体群維持に対する夏季の上昇霧の影響
指村 奈穂子 1 鈴木 正樹 1 古本 良 2 阿部 晴恵 3 ( 1. 日本自然環境専門学校 2. 林木育種センター 3. 新潟大学佐渡センター )
・訪花昆虫相シフトはツリガネニンジンの形態と蜜分泌特性の分化を引き起こしているのか
岡崎 純子 1 仙田 耕大 1 酒井 優奈 1 川村 三志夫 1 名波 哲 2 長谷川 匡弘 3 阿部 晴恵 4 ( 1. 大阪教育大学 2. 大阪公立大学 3. 大阪市立自然史博物館 4. 新潟大学 )
・佐渡島の魚食シマヘビが担う物質循環機能
渡部 侑果 1 澤田 聖人 2 小林 幸平 3 長谷川 雅美 4 飯田 碧 5 阿部 晴恵 5 ( 1. 新潟大・自 2. 筑波大・理工 3. 新潟大・農 4. 東邦大・理・生物 5. 新潟大・佐渡センター )
・日本列島におけるホタルブクロの系統地理
阿部 晴恵 1 松尾 歩 3 陶山 佳久 2 ( 1. 新潟大・佐渡自共セ 2. 東北大学農学研究科 3. GENODAS )
2023年3月6日月曜日
【佐渡ゼミ】環境DNAと生態系解析 ー大倉川流域の森林植生を対象としてー(3月17日18-19時※オンライン開催)
3月17日18-19時の日程でオンラインによる佐渡ゼミを開催致します。
講師は新潟大学助教の鈴木一輝氏に務めていただく予定です。
鈴木先生は土壌微生物学がご専門で現在は河川水中に含まれる陸生植物DNAの解析など幅広い分野の研究に取り組んでいます。
佐渡ゼミ当日は現在行っている環境DNA解析について佐渡の調査結果も踏まえながら詳しく解説をしていただく予定です。
参加を希望される場合は下記のURLから参加の申し込みをお願い致します。
https://docs.google.com/forms/d/13duQOO1CUXT8pOlcZPcGp2Hejw_Czuhi6ljzRqdNlag/edit
後ほど当日のzoom情報ご連絡致します。
2023年2月27日月曜日
【佐渡センター 学生発表会のご案内】3月16日 (木) トキ交流会館 + オンライン
日時:3月16日 (木) 9:00~17:30
オンライン参加希望の場合は、以下から登録をお願いします。後ほどzoom情報を連絡します。
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScmg19b6KKpMOVOKe9qKDQf8uIsYo76P0iuGlgdmzEfgil4jg/viewform?vc=0&c=0&w=1&flr=0
※会場で参加の場合は申込不要です。
2022年9月14日水曜日
【佐渡ゼミ】森林計画学会ハイブリッド夏期セミナーの募集
下記の日程で森林計画学会ハイブリッド夏期セミナー(佐渡ゼミ)を開催致します!
今回の佐渡ゼミは佐渡市内の朱鷺交流会館とオンライン形式のハイブリット開催となります。
森林計画学会ハイブリッド夏期セミナー
2022年9月21日18:30〜(2時間程度)
セッション1:佐渡の森林と森林研究
梶本卓也(新潟大佐渡自然共生科学センター演習林)
小柳正彦(新潟県佐渡地域振興局)
「佐渡島の森林、林業の概要及び佐渡演習林の紹介」
村上拓彦(新潟大農)
「トキの営巣適地モデルと演習林GIS」
セッション2:バイオマス利用のための森林管理
當山啓介(東大千葉演)
「千葉県におけるNEDO事業:ユーカリ等のエネルギー林業の試行」
髙橋正義(森林総研)
「ヤナギを用いた木質バイオマス林業普及のための課題」
参加を希望される場合は下記のURLから申し込みをお願い致します。
https://forms.gle/7UdLbFQYnfLteHrZ6 (締め切り:9月20日)

















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