2020年5月3日日曜日

佐渡島にも外来種ナガミヒナゲシ

ヨーロッパ地中海沿岸原産のナガミヒナゲシ(Papaver dubium)です。佐渡島でもちらほら見かけます。

国立環境研究所の侵入生物データベースではまだ佐渡に分布が確認されていませんが、最近、庭先などで植えられているようです。半野良化しているので、フランスギクやオオキンケイギクのように畔や山道際でも見かけるようになってしまうかもしれません。
http://www.nies.go.jp/biodiversity/invasive/DB/detail/80080.html
ナガミヒナゲシの半野良
佐渡島
なお、ナガミヒナゲシはアレロパシー活性が強く、雑草化リスクが大きいので、広がらないようにする必要がある植物だそうです。
http://www.naro.affrc.go.jp/archive/niaes/sinfo/result/result26/result26_38.html

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